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ステンドグラス用の額縁を製作しました。

JUGEMテーマ:木工

昨年10月から工房に通われている生徒さんの作品です。奥様がステンドグラスを作るそうで(ご自身も少し)、専用の額縁を作りたいとのことで、小さめの額縁(30センチ程度)を作りました。その額縁に作られたステンドグラスを入れてみました。後ろから照明を当ててあります。ステンドグラスは約4mmの厚さがありますが、額の上部から落とし込める作りになっています。

木工教室の生徒さんの作品

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昨年12月に教室に来られた生徒さんの作品です。

キャンプが趣味だとのこと。キャンプ場で使うテーブルの横にはコンロなどを置けるようにアルミ材で脚付きの設置スペースがあるのですが、そこに置きたいということで、下の写真のようなものを作りました。

丸く穴の開いたところにキッチンポット(ステンレス製の円筒形のポット)を落とし込みます。キッチンポットには食材などを入れるそうです。手前にはフックをつけ、調理道具などがぶら下げられます。奥のボックス部分にもいろいろ調味料などを置けます。

BOX部はステーで支えているので垂直に立ちます。

コンパクトに収納できます。なかなかの力作になりました。下はキッチンペーパーのホルダーです。取り外し可能です。

木工教室で作るモデル作品です。

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木工教室でお教えするモデルとして、「筆箱(ペンケース)」を作ってみました。

ホームセンターでも手に入りやすい、えぞ松工作材とアガチス材を使って作ってみました。

木組みは大留継ぎで、カンザシを補強にはめ込む「差し込み留継ぎ」です。ふた板は段欠きして本体に乗せます。ふたにアガチス材、本体はえぞ松材、底板は2.5mmシナべニアにコルクシートを貼りつけました。底板のはめ込み溝の加工とふた板の段欠きにはトリマーテーブルを使いますが、手加工でも可能です。オイルを塗るとアガチスとえぞ松の色の違いがきれいなコントラストになりました。初心者でもお手伝いすれば、案外簡単に出来るかもです。

 

 

知り合いに頼まれてキューブの物入れ(飾り棚)を作りました。

30センチの立方体の収納箱を作ってほしいと言われたので、製作してみました。

18mm厚のパイン集成材であられ組で加工、9mmのMDFを底板に使いました。少し前に冶具を買ったので、初めて本格的なあられ組に挑戦。手加工では何度もチャレンジしていますが、とても難しいです。しかし冶具の威力はさすが!きれいに組むことができました。でも接着してからの仕上げが結構大変。5個作っての要望でしたので思いのほか時間がかかりました。オイル仕上でいい感じの出来栄えです。持ち手も付けたので運ぶのにも便利です。

木工小物作品をいろいろ作っています

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かなり久しぶりにブログを更新します。いろいろと忙しくしていましたが、作品作りは少しずつしていました。

さて、コースターを作ってみました。

一つはスギのコースター。10センチ四方で、厚さは15ミリ、グラスが乗る部分は直径80ミリで彫りこみました。

木目がきれいです。オイルで仕上げてみました。

もう一つはナラのコースター。真ん中にヒノキと黒檀で木象嵌をはめ込んであります。

大きさは10センチ角、厚さは約10ミリ、ちょっと渋い感じですね。

 

木工小物作品をいろいろ作っています

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ティッシュBOXを作ってみました。木製はなかなかお目にかからないと思います。普通に作るとどうしてもただの「箱」になってしまうので色の違う木を組み合わせておしゃれなラインをデザインしました。ポケットティッシュはみな同じサイズですが、ティッシュペーパーはメーカーによりサイズが異なります。大きめのものを作ればいいのですが、結構大きくなるのでなるべくコンパクトに作ろうと思い、義弟の家の箱のサイズに合わせて作ってみました。

イエローポプラ材とひのき材の2種類です。箱の下側の出し入れ部分は、引き出し方式です。上面のラインは3本、角に補強と装飾を兼ね、カンザシを8か所入れました。比較的形は単純ですが、結構手間がかかります。デザインは気に入ってます。

イエローポプラ材、表のラインはアガチスの3ミリ厚材

カンザシはマホガニーの3ミリ厚材

ひのき材、表面ライン、カンザシはマホガニー3ミリ厚材

木工小物作品をいろいろ作っています

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今回は2段引き出しと文箱です。引き出しは今まで作ったミニサイズより少し大きめ、幅210ミリ奥行き250ミリ高さ130ミリです。

ヒノキ材で取っ手はコクタンです。引き出しの前板はアウトセットにし、飾りのモール加工をしました。

もう一つ、少し特徴のあるスギの木目を生かした文箱です。B5の便せんが入ります。幅220mm長さ310mm高さ65mm

スギはブロック材をひきわりし、幅ハギしてあります。木目も面白いし、乾燥していて良い材料でしたが惜しいことに少しシミがあります。内側は印籠継ぎにしてあります。

木工小物作品をいろいろ作っています

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またまたミニ2段引き出しを作りました。材料はひのきとスギです。取っ手はコクタンで作りました。いろいろな材料を使い少しずつ変化のある引き出しが作れて面白いですね。大きさは幅150ミリ、高さ120ミリ、奥行きは180ミリくらいです。

木工小物作品をいろいろ作っていますぁ.トラリー

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部材を組み立てるより、削る、切る、磨くの作業が多いカトラリー作り。小さな材料でOKですので手軽、比較的短時間で完成します。主なものは箸、スプーン、フォーク、小皿などです。簡単とはいいながら、細かい作業ですので繊細さが要求されます。実は削る段階の前の部材の幅、厚みをそろえるのが一苦労です。例えば箸を作る場合、10ミリ〜8ミリ角の棒材(角材)が必要になりますが、ホームセンターではなかなか売っていません。ひのきやマホガニーなどの10ミリ角材は比較的置いてありますが、そのほかの材料はまず手に入りません。9ミリ厚のエゾ松材(スプルース)などを細くのこぎりでカットするなどの工夫が要りますが、幅をそろえるのは容易ではありません。工房Woodyではそんな悩みは不要、必要な厚み、幅に揃えることが出来ます。

さてカトラリー作品の例です。

箸は簡単そうですが、同じ細さに揃えるのが意外に難しいです。スプーンは外側の形を整えるのが結構大変、難しそうで意外に簡単なのがフォークです。のこぎりで切り込みを入れますが慣れると短時間でできますし、糸鋸で形を整えられ、案外削る作業が少なく出来ます。

木工小物作品をいろいろ作っています

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引き続き木工小物の紹介です。

木目のきれいなサクラ材で小さなコレクションケースを作りました。ふた板は印籠継ぎです。底板のべニアの上に合皮シートを貼りちょっと高級感を出しました。仕切りはアガチスの3ミリ材です。箱は大留継ぎで補強に黒檀の3ミリ厚の材料を使いましたが、これがちょっと難しかった。

続いて屋久スギ材で作ったポケットティッシュBOXです。こちらも木目がきれいです。